2024年2月18日日曜日

海況回復しました

14日からは風向きが東になり西側が穏やかに、

 久しぶりに広範囲を案内出来ました。


シロワニは湾内は少なくなり、弟島方面が多くなってきました。





水温は20度と低いですが、ウメイロモドキ、クマザサハナムロの群れ、

ヒレナガカンパチが多いです。






海況が穏やかなので、ダイビングの合間のウォッチングのゆっくり、

ザトウクジラ、ハシナガイルカ、カメの交尾も見られました。







やはり海況が穏やかだと色々楽しめていいですね、

水温は低いですが、ダイビングの合間も含めて、見所は充実していますよ。


気温22度 水温20度 透明度15〜20m

2024年2月12日月曜日

シロワニづくし

この4日間も西風が強く、海況が悪い毎日でしたが、

シロワニがリクエストのゲストだったので、湾内が使えたのが幸い、

もう1箇所の南側のポイントにも居て、シロワニ狙いで4本入りました。






閂ロックも風と潮の合間ギリギリのタイミングで一本、

マダラトビエイ、イソマグロ、オグロメジロザメ等見られました。



その他は魚群が狙えるポイントでじっくり、





海況が悪かったので写真は撮れませんでしたが、

船上からクジラは毎日、ブリーチングも見られました。


冬は西風が強くなると、二見湾から出られない場合もありますが、

シロワニ、沈船は湾内のポイントで充分楽しめますよ。


気温22度 水温20度 透明度15〜20m

2024年2月4日日曜日

クジラはピークに

先月末は時化が続いてしまいましたが、この4日間は穏やか、

ザトウクジラの数はピークに入り、もう当たり前のように見られます、




1日はハシナガイルカも、クジラと一緒に見られました。



 

ダイビングの合間も見所は一杯です。


水中はこの時期定番のシロワニ、ヒレナガカンパチの群れは毎日、






ウメイロモドキ、クマザサハナムロの群れも良いです。





マダラトビエイの群れ、イソマグロ、カッポレ、アオウミガメ等も





海が穏やかだったので、ダイビングからイルカ、クジラまで、

冬の見所を満喫出来ました。


水温は20度位、ウエットではかなり冷えますのでインナーウエアは必須!

それでもクジラの数はピークに入り、水中も見所一杯、

もう一つのベストシーズンが始まりました。


気温22度 水温20度 透明度15〜20m