2022年8月31日水曜日

水温&透明度上昇してきました

この一週間は ピークも終了、

少人数で潜っていました。


透明度、水温は年間最高レベルになってきました、




水温が高い時期になると、イソマグロは少なくなりますが、

コバンアジやツムブリの群れが良いです。





アジアコショウダイ、ヨスジフエダイ等の根魚は、

水温が高い方が、群れの密度が濃くなります。


その他、ツバメウオの群れ、アオウミガメ等




水温が高いのでドルフィンスイムも快適、

ダイビング中にも会えました。



台風が心配な季節になってきましたが、

これからは、一年で一番快適に潜れる時期に入ります。


気温31度 水温28〜30度 透明度20〜30m

2022年8月22日月曜日

再び北の島へ

 凪の日が続きます!18日は、またケータ北の島へ、

前回同様、コクテンカタギの大群からウメイロモドキの大群へ、

これが凄かった!



巨大なヒレナガカンパチも群れに付いていました。


2本目はシロワニも見られました



19日は父島周辺で、

出港してすぐにハシナガイルカ、



凪でないとなかなか入れないポイントや、ツバメウオの群れ、

合間にはドルフィンスイムも







20日おがさわら丸出港日は透明度30m、水温28度と急上昇、

ギンガメアジ、カッポレの群れ、ミナミイスズミ大群等、

快適でクリアな中で楽しめました。


8月のピークもこの日で終了、

13〜20日は、今季でも最高の海況で、ケータ遠征も3回、

父島周辺でも、連日イルカに会えました。


少し波とうねりが出てきましたが、

今週から月末までは、ピークも過ぎて、少人数で楽しみます。


気温31度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2022年8月18日木曜日

ベタ凪に、2日連続でケータへ

この一週間は、当初は台風のうねりが残りましたが、急に回復、

今週は今季最高のベタ凪が続きました。


10〜13は父島周辺で、






台風のうねりが残りましたが、大物、魚群、

ドルフィンスイムも出来ました。


14日からはベタ凪に、

しばらく行けなかった東側へも、ドブ磯2本連続、




15、16は2日連続でケータ遠征、

16日は最北端の北の島まで行ってきました。








水温が22度と低かったですが、

大物、魚群、イルカと、小笠原らしさを堪能出来ました。


ケータのシーズンも終盤、

凪が続きそうなので、また行ってきます。


気温31度 水温22〜27度 透明度15〜20m


2022年8月11日木曜日

マンタスイムも!

 6日からは、時折雨に降られたものの、概ね穏やか、

7日は行けるうちにと、ケータ嫁島へ、





イソマグロは大分減ってしまいましたが、60〜70匹位、

ダイビング中にイルカも登場してくれました。



合間にはドルフィンスイムも出来ました。


8、9は父島周辺で、





水温はやや下がって25度ほど、

そのせいか、閂ロックではイソマグロが復活!

合間にドルフィンスイム、マンタスイムまで出来ました。


10日は熱帯低気圧発生、風ビュービューで湾内のみ、

シロワニはいませんでしたが、ウシバナトビエイが、



この熱低はやがて台風になりそう、

12日東京発のおがさわら丸は何とか大丈夫みたいですが、

海況は悪そう、皆さん気をつけてお越しください。


気温30度 水温25〜26度 透明度20m

2022年8月3日水曜日

海況落ち着いてきました

 8月に入りました、

少々遅くなりましたが、7月末の様子から、







最初は風が強かったものの、徐々に落ち着き、7/30はケータヘ、

曇空でイソマグロがバラバラになってしまいましたが、

合間のドルフィンスイムが良かった!

ダイビング中には、ハシナガイルカの群れも見られました。


31日出港日のタコ岩は、巨大なロウニンアジ、

ここでもまたダイビング中にハシナガイルカ!

出港日マジック健在!でした。


さて、8月に入ってようやく海況が落ち着いてきました、

6〜24日まではノンストップになりますので、

今週は少人数で近場でのんびり潜って、後は休日に、

台風が発生しないことを祈るのみですね!


気温31度 水温24〜27度 透明度20m