2026年3月23日月曜日

3/19~22

海況悪く、しばらく海に出ておりませんでしたが、

ようやく穏やかになって来ました。


大潮周りは潮が強くなりますが、

春は一層強くなり、どこもかなり強烈!

時間をかけて、ポイント選びは慎重に。








シロワニは4匹、まだしばらく居てくれそう、




先月よりは減って来ましたが、

ザトウクジラもまだまだ多いです。




イソマグロの数が増えてきて春も本番、

そろそろユウゼン玉も期待出来そうです。


気温23度 水温20度 透明度15〜20m

2026年3月11日水曜日

3/7~9

 季節が戻って気温が低く風もビュービュー、

海況悪く、湾内中心のポイント選びになりました。








リクエストのシロワニにツバメウオの群れ、

ダイビング中に見られるのは珍しいカメの交尾も、


9日も海況は良くはならず、

2回目の湾内でしたがウシバナトビエイが40匹!



シロワニは別のポイントでも見られました、




ザトウクジラもハシナガイルカも

運よく波が穏やかな場所にいてくれて、

海況が悪い中でも、見所を充分楽しめて良かったです。


気温20度 水温20度 透明度15~20m

2026年3月4日水曜日

2/28~3/3

 2/28入港日は全線通過により中止に、

翌日からは風は強いものの波は落ちて、無事に湾の外へ、




シロワニは弟島に2匹、

両方ともメスでお腹が大きくなっています、

先月より数は減りましたが、まだ見られそうです。


閂ロックは大物三昧!




イソマグロ、ギンガメアジ、マダラトビエイ、ウシバナトビエイ、

オグロメジロザメも見られました。


その他は定番の魚群にアオウミガメ、







さすがに今回は水中クジラとはなりませんでしたが、

ボート上からは豪快なブリーチングも、

ハシナガイルカの群れも見られました。


気温21度 水温20度 透明度15〜20m

2026年2月25日水曜日

2/21~24 ミラクル再び!

 21日の入港日は風強く、波もあったものの、

翌日からはまた穏やかに。


そして、22日の一本目に再び登場してくれました!






今回母クジラは水中で完全に止まった状態に、

子クジラは周辺をグルグル、

この状態がしばらく続き、子クジラが息継ぎに水面へ向かうと、

母クジラは目の前で巨体を反転、

非常にゆっくりした動きで、

視界から去って行くまで10分以上も、

こんな行動を見せてくれたことが驚きです。


この後、2本目に隣のポイントを潜りましたが、また登場!




この時は泳いでいたので、通過しただけでしたが、

それでも目の前に、

一分にも満たない時間ですが、充分ラッキーです(笑)


クジラの数は今ピークの状態、

5~10分もボートで移動すれば、次々に別のクジラに






クジラ以外でも、シロワニがベストシーズン、





透明度がやや悪くなっていますが、定番の魚群も好調、







出港日には、最後にドルフィンスイムも出来ました。



海況が不安定な2月で、

海が穏やかなだけでも幸運なのですが、

4日間でここまで見られるのは奇跡的です!

前回もそうですが、海況の良い2月は、

年間でも最強クラスですね。


気温22度 水温19~20度、透明度15~20m

2026年2月18日水曜日

2/14~17 出港日ミラクル!

14日の入港日からは冬とは思えないほど海は穏やか、

南から北、西沖のポイントと、

広範囲を走り回ることが出来ました。






 

ウシバナトビエイ、イソマグロ、ギンガメアジ、

ムレハタタテダイ、ユウゼンの群れ、

シロワニは弟島に5匹、

移動中のザトウクジラは、もう何頭見たかわからない位の多さ、



ハシナガイルカの群れに、

ミナミハンドイルカとのスイムも出来ました。


ここまででも上出来でしたが、

全てを持って行ったのは17日出港日、






ダイビング中にザトウクジラ登場!

シーズン中は毎年何度かは出会えていますが、

この日はダイバーから離れず20分以上と、

過去にはないほどの長さ、

最後はエアーとカメラのバッテリーがなくなって、

強制終了!となるほどでした。


その後、ラストダイブの閂ロックも、

ウシバナトビエイ、マダラトビエイ、マダラエイ、

イソマグロの群れとかなり良かったのですが、

一本目のクジラが強烈過ぎて印象が薄い(笑)



2月は見所は多いものの、海況が悪いことが多いのですが、

海が良ければここまで出来ます、

次便からも良くなることを願うのみです。


気温22度 水温20度 透明度15~20m