2026年7月23日木曜日

7/20~22

この3日間は父島周辺で、

東側のドブ磯、南側の閂ロック周辺を中心に潜っていました。








イソマグロの群れにロウニンアジ、

なかなか見られないハンマーまで!


合間にはドルフィンスイムにマンタスイム、

白いイルカにも会えました。




父島周辺は、水温は上がって26〜28度、

透明度も良い所は30m以上、

所によって冷たい場所もありますが、

概ね快適になってきました。


今月末までは台風の心配もなさそう、

23、24日はツアーはお休みで、

25日入港便より再開します。


気温32度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2026年7月21日火曜日

7/16~19

台風のうねりもなくなり、夏の凪が戻ってきました。


17日は久々にケータ嫁島へ遠征、




水温が低めで23度、透明度も落ちていましたが、

イソマグロは100匹、ギンガメアジ、カッポレ、

カスミアジなど見られました。


圧巻だったのはヒレナガカンパチ大群とシロワニ4匹








この時期にシロワニ4匹だけでも充分ですが、

これにヒレナガカンパチ100〜200匹乱入!

夏にはなかなか見られない圧巻の光景でした。


合間にはハシナガイルカ、ミナミハンドウイルカも、

スイムも出来ました。





翌日はケータ北の島へ、





この日の四の岩は、定番のコクテンカタギ大群に

ここでもカンパチ大群登場!

シマアジ群れやユウゼン玉まで加わり凄いことになってました、


最後はマダラエイ10匹まで、




マダラエイの群れはたまに見ることがありますが、

カンパチと絡む光景は初めて見ました。


媒島のマグロ穴はイソマグロ100匹以上、

ここは透明度も良く、シルエットが綺麗でした。




しばらく台風の心配はなさそう、

この海況が続いてほしいですね。


気温32度 水温23〜27度 透明度15~30m

2026年7月14日火曜日

7/9~12

台風9号のうねりが届き、

南〜西側のポイントはほぼ無理!

濁りとうねりを避けて、

限られた中でのポイント選択でした。







 

うねりの影響がない場所は透明度もまずまず、

ドブ磯にもエントリー出来て、

イソマグロ、ロウニンアジなど見られました。


合間には求愛行動中のマンタも、






スノーケルで入っても全然逃げず、

10分以上もグルグル!

マンタはダイビングポイントでは中々会えませんが、

夏の時期は移動中によく見かけますので、

チャンスがあればスイムで見られます。


出港日12日はドルフィンスイムも、



うねりの影響で遠征は出来ず、

ポイント選びにも苦労しましたが、

マンタの求愛行動は中々見られないのでラッキーでした。


台風9号のうねりは強烈!影響が長引きそうです。


気温32度 水温23〜26度 透明度20m

2026年7月6日月曜日

7/2~5

2日からはベタ凪になりました! 

到着日から閂ロックのイソマグロへ、


3日はケータ嫁島へ、

水温は21度!とかなり低かったですが、

イソマグロは100匹以上、シロワニに、

ヒレナガカンパチ、ウメイロモドキ大群など見られ、

ドルフィンスイムも出来ました。








4日は更に遠くの、ケータ北の島まで遠征、

コクテンカタギ大群にユウゼン玉も、

媒島のマグロ穴は、透明度も水温も嫁島より高く、

ここもイソマグロは100匹位はいました。






6日は出港日マジック、閂ロックで水中イルカ!







エントリー後5分ほどで現れ、そのまま延々と30分以上も、

最後はエア切れで強制終了(笑)

最近噂になっていた、白いイルカも一緒にいました。


閂ロックに始まり、ケータ2日連続に、

最後は水中イルカと、

夏の小笠原が本領発揮の4日間でした。


気温32度 水温21〜26度 透明度15〜30m