2024年7月17日水曜日

水温&透明度上昇してきました

この3日間は父島周辺のポイントを南から北まで、



西島SWのムレハタタテダイが増えていました、

ナンヨウカイワリの群れも良かったです。


南島周辺は水温28度、透明度は30m以上!

日中はマンゾウ穴の光芒が綺麗です。



ドルフィンスイムはもう水着のみで大丈夫、



16日は孫島、平根で3本、

海況と潮周りが合わないとなかなか入れないポイントですが、

ケータと遜色ない魚影と大物の多さです。









イソマグロ、ロウニンアジ等の大物、中層はウメイロモドキ、タカサゴ大群、

水面近くはツムブリにコバンアジと、3本とも大当たりでした。


17日出港日は閂ロックにブンジロウ浅根、




水温上がったせいか、イソマグロが少なくなりましたが、

根魚の群れの密度が上がってきました。

父島周辺も見所は多いですよ!


明日から2日間ツアーの方はお休み、

次回は20日入港日より海に出ます。


気温32度 水温26〜28度 透明度20〜30m

2024年7月15日月曜日

2日連続でケータへ、水中イルカ連発!

 11日おがさわら丸入港日からは、ほぼ全員がリピーターのみ、

ブランクもないので、到着日からドブ磯で2本、

一本目から水中イルカ!




イソマグロやロウニンアジも見られました。


12日はケータ北の島へ、

ウメイロモドキ&コクテンカタギ大群、





シロワニ、ネムリブカ、カッポレの群れ、

透明度もかなり上がってきました。





合間にドルフィンスイムも出来ました。




13日はケータ嫁島、

マグロ穴のイソマグロは前回より減っていましたが、

それでも100匹近く。



穴から出てしばらくすると、ここでもイルカが!



10頭近くの群れで、その内の2頭がしばらく遊んでくれました。


2本目はカッポレにクマザサハナムロ大群



この後またイルカ登場!

写真は撮れませんでしたが、すぐ近くを高速で泳ぎ去って行きました。


14日出港日は閂ロック、水温、透明度も上がって、

砂地のミナミイカナゴの群れがきれいです。



そしてまさかのイルカ登場!

この4日間で水中イルカは4度目、

最後までイルカ運に恵まれたチームでした。


水温は低い所は23度位ですが、高い所は28度まで上がってきました。


気温32度 水温23〜28度 透明度20〜30m

2024年7月8日月曜日

母島、マッコウクジラ、ケータ!

 7月に入っても良い凪が続いています!


4日入港日は初日から閂ロックへ、

早速イソマグロ、ギンガメアジ等の魚群を楽しめました。




5日は母島へ遠征、

手付かずの見事なサンゴ、魚影も濃いです。




帰路にはマッコウクジラの海域へ、

まずはマダライルカの群れが、




マッコウクジラも4頭見られました。




5日はケータ嫁島へ、エントリー直後からイルカ登場!





5分ほどゲストの周りをグルグル、

クマザサハナムロ大群、ヒレナガカンパチも良かったです。


マグロ穴のイソマグロは100匹ほど、



ハシナガイルカの群れも見られました。



出港日午前中はドブ磯、

豪快な地形にイソマグロ、ヒレナガカンパチ、最後にマンタも!



父島周辺では閂ロック、ドブ磯の2大ポイントに、

母島&ケータ遠征、マッコウクジラに、

マダラ、ミナミハンドウ、ハシナガのイルカ3種と、

もうこれ以上の内容はないほどの4日間、

夏の小笠原が本領発揮してくれました。


透明度、水温も上がってきましたよ!


気温32度 水温24〜26度 透明度20m

2024年6月30日日曜日

ベタ凪に、2日連続でケータへ

 水温と透明度は低いままですが、海況はベタ凪に、

26日はドブ磯3本連続で、






27日におがさわら丸入港、新しいゲストが到着し、

28日はケータ北の島へ、









ウメイロモドキ、コクテンカタギ大群、ヒレナガカンパチに巻かれ、

合間にはドルフィンスイム、針の岩の景観も楽しめました、

遠い上に、海況と潮周りが合わないと行けない秘境です。


29日は嫁島へ、マグロ穴のイソマグロは200匹以上!




こちらでもドルフィンスイムを楽しめました。



ベストシーズンが本格的にスタート!

あとは透明度と水温が上がってほしいですね。


気温31度 水温21〜23度 透明度10〜20m