2026年2月25日水曜日

2/21~24 ミラクル再び!

 21日の入港日は風強く、波もあったものの、

翌日からはまた穏やかに。


そして、22日の一本目に再び登場してくれました!






今回母クジラは水中で完全に止まった状態に、

子クジラは周辺をグルグル、

この状態がしばらく続き、子クジラが息継ぎに水面へ向かうと、

母クジラは目の前で巨体を反転、

非常にゆっくりした動きで、

視界から去って行くまで10分以上も、

こんな行動を見せてくれたことが驚きです。


この後、2本目に隣のポイントを潜りましたが、また登場!




この時は泳いでいたので、通過しただけでしたが、

それでも目の前に、

一分にも満たない時間ですが、充分ラッキーです(笑)


クジラの数は今ピークの状態、

5~10分もボートで移動すれば、次々に別のクジラに






クジラ以外でも、シロワニがベストシーズン、





透明度がやや悪くなっていますが、定番の魚群も好調、







出港日には、最後にドルフィンスイムも出来ました。



海況が不安定な2月で、

海が穏やかなだけでも幸運なのですが、

4日間でここまで見られるのは奇跡的です!

前回もそうですが、海況の良い2月は、

年間でも最強クラスですね。


気温22度 水温19~20度、透明度15~20m

2026年2月18日水曜日

2/14~17 出港日ミラクル!

14日の入港日からは冬とは思えないほど海は穏やか、

南から北、西沖のポイントと、

広範囲を走り回ることが出来ました。






 

ウシバナトビエイ、イソマグロ、ギンガメアジ、

ムレハタタテダイ、ユウゼンの群れ、

シロワニは弟島に5匹、

移動中のザトウクジラは、もう何頭見たかわからない位の多さ、



ハシナガイルカの群れに、

ミナミハンドイルカとのスイムも出来ました。


ここまででも上出来でしたが、

全てを持って行ったのは17日出港日、






ダイビング中にザトウクジラ登場!

シーズン中は毎年何度かは出会えていますが、

この日はダイバーから離れず20分以上と、

過去にはないほどの長さ、

最後はエアーとカメラのバッテリーがなくなって、

強制終了!となるほどでした。


その後、ラストダイブの閂ロックも、

ウシバナトビエイ、マダラトビエイ、マダラエイ、

イソマグロの群れとかなり良かったのですが、

一本目のクジラが強烈過ぎて印象が薄い(笑)



2月は見所は多いものの、海況が悪いことが多いのですが、

海が良ければここまで出来ます、

次便からも良くなることを願うのみです。


気温22度 水温20度 透明度15~20m

2026年2月12日木曜日

2/8~11 ツアー再開しました

 1/12よりお休みをいただいておりましたが、

8日入港日より再開しました。


8日は風がかなり強く、更に上がる予報が出ていたため湾内のみ、




シロワニは3匹見られました。


翌日は湾内すら厳しく中止に、この冬一番の大時化状態!



10,11日はうねりが残り、透明度も落ちた状態でしたが、

良い場所を探して湾の外へ、





ツバメウオ、カッポレの群れ、

ウメイロモドキ&クマザサハナムロ大群にイソマグロ、

移動中には10頭以上のザトウクジラと、

冬の見所は一通り楽しめました。


今回は海に出れない日が出てしまい残念でしたが、

シロワニ、ダイビング合間のザトウクジラと、

冬も見所は目一杯、

水温は20度と低めですので、

ウエットスーツの方はインナーウエアを、

合間には、ザトウクジラウォッチングをしますので、

ウインドブレーカーもお待ちください。


気温20度 水温20度 透明度15~20m