2026年2月18日水曜日

2/14~17 出港日ミラクル!

14日の入港日からは冬とは思えないほど海は穏やか、

南から北、西沖のポイントと、

広範囲を走り回ることが出来ました。






 

ウシバナトビエイ、イソマグロ、ギンガメアジ、

ムレハタタテダイ、ユウゼンの群れ、

シロワニは弟島に5匹、

移動中のザトウクジラは、もう何頭見たかわからない位の多さ、



ハシナガイルカの群れに、

ミナミハンドイルカとのスイムも出来ました。


ここまででも上出来でしたが、

全てを持って行ったのは17日出港日、






ダイビング中にザトウクジラ登場!

シーズン中は毎年何度かは出会えていますが、

この日はダイバーから離れず20分以上と、

過去にはないほどの長さ、

最後はエアーとカメラのバッテリーがなくなって、

強制終了!となるほどでした。


その後、ラストダイブの閂ロックも、

ウシバナトビエイ、マダラトビエイ、マダラエイ、

イソマグロの群れとかなり良かったのですが、

一本目のクジラが強烈過ぎて印象が薄い(笑)



2月は見所は多いものの、海況が悪いことが多いのですが、

海が良ければここまで出来ます、

次便からも良くなることを願うのみです。


気温22度 水温20度 透明度15~20m

2026年2月12日木曜日

2/8~11 ツアー再開しました

 1/12よりお休みをいただいておりましたが、

8日入港日より再開しました。


8日は風がかなり強く、更に上がる予報が出ていたため湾内のみ、




シロワニは3匹見られました。


翌日は湾内すら厳しく中止に、この冬一番の大時化状態!



10,11日はうねりが残り、透明度も落ちた状態でしたが、

良い場所を探して湾の外へ、





ツバメウオ、カッポレの群れ、

ウメイロモドキ&クマザサハナムロ大群にイソマグロ、

移動中には10頭以上のザトウクジラと、

冬の見所は一通り楽しめました。


今回は海に出れない日が出てしまい残念でしたが、

シロワニ、ダイビング合間のザトウクジラと、

冬も見所は目一杯、

水温は20度と低めですので、

ウエットスーツの方はインナーウエアを、

合間には、ザトウクジラウォッチングをしますので、

ウインドブレーカーもお待ちください。


気温20度 水温20度 透明度15~20m

2026年1月10日土曜日

おがさわら丸繰り上げ出港!

8日に新年最初のおがさわら丸が入港、

風、うねり共に高く、

8、9日は二見湾、滝ノ浦湾で、






 

湾内のみながら、シロワニ3匹、ナンヨウカイワリ70匹、

アオウミガメ等、見所は一級品、

湾内も侮れない冬の小笠原です。


風は落ちてくる予報で、海況回復かと思いきや、

11日以降の海況悪化が予想されるため、

何とおがさわら丸は一日繰り上げ出港が決定!

本日10日午前中が最後になってしまいました。


うねりは残るものの、風はかなり落ちて南側は穏やか、

こちらでもシロワニが、




最後は閂ロックへ、




かなりの濁りに潮も速かったですが、

マダラトビエイ、イソマグロ、

ウシバナトビエイも2群30〜40匹位が見られました。


台風以外での繰り上げ出港は、中々ないのですが、

この寒波はかなり強力そうですね、

いい調子で来ていたのに残念です。


これで一旦ツアーはお休み、

次回は2/8入港便より再開いたします。


気温22度 水温21度 透明度15m

2026年1月4日日曜日

2026年スタート!


あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。


元旦から強風と雨に悩まされましたが、

二見湾の外へは出られ、透明度もまずまず、










厳しい海況でしたが、

ウメイロモドキ、ツバメウオの群れ、アオウミガメに、

イソマグロ、ヒレナガカンパチ等の大物も見られ、

合間にはハシナガイルカ、ザトウクジラも、

この状況の中では、上々の内容でした。


3日は大時化になって湾内のみ、

冬の定番シロワニに加え、ウシバナトビエイも、





そしておがさわら丸は、

大時化の中ゲストを乗せて出港



厳しい海況の中でしたが、

無事に2026年のスタートを切れてほっと一息です。


クリスマス頃から連日海へ出ていましたので、

7日までお休みをいただき、

8日からまた再開いたします。


気温20度 水温22度 透明度20m